地味な野沢菜

今年も霜が降りてきました。
霜にあたった野沢菜は柔らかい味わいです。

地味な野沢菜のこだわり

【冬期季節限定】地味な野沢菜 毎年12月~1月販売します。
漬けあがったばかりのみずみずしい野沢菜漬も、熟成して酸味が出た野沢菜漬の深い味わいも信州の人々の大好物。
聖高原の自社農場で、無農薬で育てた野沢菜を本漬にしました。

たとえば「種まき」
野沢菜畑

昨年まですべて手作業で行っていた種まき作業ですが今年は文明の利器?種まき機械を導入してみました。

たとえば「間引き」
野沢菜畑

種まきは機械にお願いしましたが、間引き作業は野沢菜の栽培にはかかせないひと手間です。丁寧に間引きをし、良いお菜が出来るように育つ間隔を少し広げます。間引いたお菜は味噌汁の具などにして食べます。この季節ならではの風物詩です。

たとえば「技術」
野沢菜畑

信州の冬は厳しく、野菜が育たないため、昔から夏や秋に採れた野菜を塩に預けてきました。そしてできた漬物を、長い冬の間の保存食として大切に食べてきたのです。信州のそうした伝統を受け継ぐ職人が、一つ一つ丹精を込めて漬物をつくっています。

たとえば「天候」
野沢菜畑

ワイン用の葡萄は、その土地にふさわしいつくり方で大切に育てられても、毎年の気候によって出来不出来や、味わいが変わると言われています。信州の農作物も一緒です。熟練の職人が年毎に変わる素材の様子を見極め、丁寧に漬け込みます。もちろん無添加、無着色です。

ご注文

【冬期季節限定】
信州の伝統野菜「地味な野沢菜」
内容量1袋あたり 野沢菜漬200g(昆布入)×2袋
販売価格¥2,700(税・クール便送料込)
原材料名野沢菜、漬け原材料〔しょうゆ、みりん、食塩、調味酢(梅酢、醸造酢)、真昆布、煮干しエキス]、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
アレルギー対象原材料小麦,大豆
賞味期限製造年月日より約2週間

2個セットで左のようなパッケージの箱に入れてお送り致しますのでご贈答用にもおすすめです。
2個セットの他にもお好きな数で詰合せ致しますのでご相談ください。

※季節限定の野沢菜は収穫と同時に新鮮なうちにお届けのため毎週火曜日の配送です。

地味な野沢菜

地味な野沢菜 パック

地味な野沢菜 箱
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