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木の花屋

漬け物文化の広報活動

~漬物とワインの文化的考察~

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その後、ハイアット・リージェンシー内のキュイジーヌ ミッシェル・トロワグロにて、素敵なメッセージをいただきました。
「発酵」や「熟成」だけでなく、「テロワール」「ヴィンテージ」「ヌーヴォー」「シュペートレーゼ」(最後は独語ですが)など、”フランス人が大切にしている農業と食の文化”と”信州の漬物文化”の共通点がたくさんあると信じる私は、この出会いからたくさんの元気をいただきました。(宮城恵美子)

(2018年08月13日更新)

フランス★★★レストランの若きシェフが木の花屋を訪ねてくださいました♪

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この夏、木の花屋の漬物が、フランス・パリに旅立ちました♪

そのチャンスを作ってくださった商社の方が、なんと、50年間★★★を取り続けている、かの”トロワグロ”の若きシェフを弊社に連れてきてくださいました。
恐れを知らない私たちは、レオさんに漬物を使ったランチを召し上がっていただくという、大それた行動に出ました。興味深く召し上がっていただき、本店店長も嬉しそうです。

(2018年08月13日更新)

2014.12.1 食料新聞に弊社の取り組みが紹介されました。

12月1日号の食料新聞「漬物WOMAN」に弊社の取り組みを掲載していただきました。

12月1日号(4784号)掲載 有限会社宮城商店 専務取締役 宮城恵美子氏

 「美味しさに国境はない」。漬物とチーズ・ワインとの相性の良さを提案し続けているのが有限会社宮城商店(宮城俊木社長、長野県千曲市)の宮城恵美子専務。
 最近では、長野県東御市のチーズショップ「アトリエ・ド・フロマージュ」とコラボした「信州漬物ピザ」を発売。野沢菜・福神漬など熟成した漬物を調味料のように使用した9種類のピザは地元紙に取り上げられるなど話題を呼んでいる。
 長野県千曲市出身。大学時代は東京理科大でバイオや遺伝子工学を学んだ。大学3年の時、気分転換のつもりで受講した醸造学の講義をきっかけにワインに目覚める。東京の大手醤油メーカーに就職後も、商品開発やマーケティングに携わる傍ら、社内でワイン勉強会を立ち上げるなど、ワインと美食の道を探求した。
 転機は27歳の時。「結婚や親の面倒など色々なことをトータルで考えた末、故郷に戻ることを決断した」。帰郷後、小中高の同級生だった俊木社長と結婚。「漬物屋であれば自分が学んだことを生かせるという気持ちもあった」。
 平成13年、善光寺門前に直営店をオープン。『木の花屋』ブランドを立ち上げ、地元産の原料をメインに保存料・着色料を使用せずに漬けるこだわりの製品作りをスタートした。ブランドのコンセプトは『風土への回帰』。「地域に密着していることが何より大切」という思いが詰まっている。地域にまつわる名前を調べているうちに、民話として月の名所・姨捨(おばすて)の地に残る「木花咲耶姫(このはなさくやひめ」の話を見つけた。姿・形より心の美しさこそ大事という話で、それを代々語り継いできた地域の人々の心意気にも感動し、『木の花屋』と名付けた。
 現在は約50種の漬物・佃煮を同ブランドで展開する。直営店の他、コンセプトに共感してくれるショップに商品を卸している。漬物づくりについては、「人生最期に口にしたい、そういう漬物を作り続けたい」と価値観を語る。
 また、足元が大切だからこそ、グローバルな活動もする。パリのフレンチでコースの一皿として漬物とチーズが一緒にサーブされる日を夢見ている。「共に発酵食品でワインとの相性も抜群。現に私は今までずっとその組み合わせを楽しんできた」と微笑む。
 かつて和食の調味料だった〝醤油”も今では〝ソイソース〟として世界中で愛されている。美味しさに国境はない。漬物を世界の食卓に広めるため、今日も取り組みは続く。
(藤井大碁)

(2014年12月18日更新)

2012.3.17 長野市上松の三愛商会さんで料理教室をしました。

漬物を調味料の代わりに使う、うまみたっぷりの簡単料理の実習と食事会しました。本当は別の先生の予定でしたが、急遽頼まれ、簡単料理でよろしければ、と引き受けました。頼りないピンチヒッターです。ベテラン主婦のお客様がまるで先生のようで、私はすっかりアシスタントのようでしたが、お店もお客様もとても温かい方々ばかりで楽しいひと時でした。(宮城恵美子)

(2012年03月18日更新)

2012.3.3法然院様での漬物料理

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パリでも度々個展をされている高田容子さんのパーティのお手伝いをしました。このはな漬みょうが(みょうがの梅酢漬)のおにぎりと野沢菜佃煮のおにぎり、戸隠大根味噌漬と野沢菜青唐辛子味噌漬とチーズの生春巻き、胡瓜のきざみ味噌漬とチーズと生ハムのカナッペ、ピクルスです。「千里同風」ですね。

(2012年03月04日更新)

2012.3.3 京都「法然院」様にて

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染色家の高田容子さんとご縁をいただき、その個展「千里同風」の3月3日(土)オープニングパーティーで漬物料理をご用意させていただくことになりました。京都で信州の漬物料理をご披露するのは、少々緊張ですが、楽しんでお手伝いしようと思います。私(宮城恵美子)と新入社員の近藤の二人で頑張ります。
なお、個展の場所は京都の「法然院」講堂で、期間は3月3日(土)~7日(水)各日10:00~16:00です。≪つどい≫は初日3日の16:00より行われます。お出かけくださいませ。

(2012年02月29日更新)

2011.10.24 二子玉川で炊き込みご飯のご提案をしました。

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春は漬物いろいろアレンジオードブル、夏はザワークラウトのサンドウィッチと赤ワインらっきょうのポテトサラダ、今回は秋なのできのこの炊き込みご飯とお汁をお出ししました。お汁も「ごぼうの炊き込みご飯の素」を使って田舎風ごぼう汁を作りました。薄味でしたが、根菜の滋味がじわっと広がり、ほっとする味と喜んでいただきました。時には、体と心に優しいこんなランチもいいですよね♪

(2011年10月24日更新)

2011.8.22 千曲本店に武田徹さんご夫妻がお食事に来てくださいました♪

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今春より、SBCラジオの人気長寿番組「武田徹のつれづれ散歩道」に新しいコーナー『漬物の新しい風』をいただき、『木の花屋が考える漬物について』武田さんと日本文学の堀井先生といろいろお話しさせていただいています。今日は素敵な奥様と一緒にランチに来てくださいました。第1土曜日の11:45~12:00です。11月よりは10:45からとなります。是非お聴きくださいね♪(EMIKO)

(2011年09月08日更新)

簡単で便利に使えます!漬物の意外な使い方♪

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漬物や佃煮は食事の付け合わせや箸休めになるだけではなく、おかずまぜご飯の素としてもお使いいただけます。
ぜひお試しください!


ご飯のおかず向きまぜご飯の素向きのカテゴリーを追加いたしました。

※写真は野沢菜しそ醤油漬のまぜご飯です♪

(2011年03月26日更新)

漬物オードブルのミニミニ講習会をしました♪

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ちょっとしたパーティーに、急なお客様のおもてなしに、とても簡単にできる漬物料理をご紹介しました。「目からうろこでした」「漬物がこんなおしゃれになるなんて!」と嬉しいご感想が聞けて、私達も嬉しいひとときでした。

(2011年02月26日更新)

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