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製造工場

研究室だより

放射能について(2011.12.19)

当初、長野県内では影響がないと考えておりましたが、ホットスポットなどの存在が明らかになるにつれ、弊社でも不安を持ちました。安全確保のため、放射性物質の測定機器の購入を決め、7月に発注をしました。

10月4日に、簡易ではありますが、信頼性が高いとされる測定機(堀場製作所:Radi PA-1000)が入手できましたので、ただちに工場周辺および工場内を検査しました。その後も毎月2回検査しており、入荷する原材料については、入荷の度に測定をしております。

また、麻績村にあります木の花農場におきましても、収穫前、収穫中および終了後に計測しました。さらに、漬け込んだ野沢菜につきましてもタンクごとに測定をしております。

すべての測定結果において、0.02~0.05マイクロシーベルト/時間の範囲内で推移しております。これは、長野県から新聞などに公表されている数値の範囲内であるため、現段階では通常の生産をしております。

今後も計測を継続し、万が一高い値が測定された場合は、ただちに対策をとるべく、万全を期して参りますので、ご安心ください。

(2011年12月19日更新)

一括表示の社員勉強会をしました。

ラベルの発行や検品担当など、表示に関わる一部の社員だけでなく、全社員が学び、勘違いやミスがないよう心がけていきたいという趣旨の下、勉強会をしました。

弊社では漬物佃煮を中心に製造しておりますが、漬物と佃煮では表示の仕方がずいぶんと違います。大きな違いは漬物は原料原産地の表示が必要で佃煮はその必要がありません。

また、同じ漬物でも、内容量の表記の仕方が違います。「丸なす味噌漬」や「きゅうりてっぽう漬」など、塊の野菜が汁や味噌床に使っている場合は野菜のみの固形量が表示されています。(漬け床や汁の重量は表示されていませんが、是非調味料としてお料理などにお使いください。)「季節の野菜きざみ味噌漬」や「野沢菜しそしょうゆ漬」などは総量表示です。

他にもいろいろと細かい難しいことがありますが、全員が常に向上心を持って努力したいと確認いたしました。

(2010年07月21日更新)

賞味期限について

食品会社のモラルを考えさせられる事件が相次いでおります・・・・

①新製品の賞味期限は、誰が決めるものなのでしょうか?
②一度決めた賞味期限を、変えていいのでしょうか?
③実験結果でOKになっても、ラベルを張り替えたりして良いのでしょうか?

当社の場合の答えは、下記の通りです。

①当社の研究室で決めます。
②保存試験を重ねた結果、変える事もあります。実際に6ヶ月なり1年間なり保存してから、変更します。
③は絶対いけません!

十分な保存試験を重ねても、保管温度などの条件や農産物の状態により、風味や色が変わってしまう場合もあります。
・・・・難しい問題です。
消費者の信頼を裏切る行為は決してしてはいけません・・・

*弊社では、このように賞味期限を決めているため、初回ロットについては、念のため、賞味期限を短く設定しています。賞味期限がせまっておりますため、「しょうがシトロン」を特売品と致しました。決して古いものではありませんが、できるだけお早めにお召し上がり下さい。

(2007年09月18日更新)

新製品開発中!

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食物繊維が豊富で、ちょっぴりクセのある香りのする食材を使って、新商品を開発中。みんなで試作品の食感や味付けを確認をしました。ご飯がおいしく食べられそうな季節限定の商品誕生間近です。乞うご期待!

(2007年06月11日更新)

木の花菜果用の新製品の試作中です。

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甘いもの、塩辛いもの美味しそうなものだったら、何でも作ってみます!

(2007年03月15日更新)

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