HOME>製造工場トップ>カテゴリー別一覧・保存料について

製造工場

保存料について

Q:ビンの中に、空気が入っているようで心配なのですが・・・

A:弊社では品質保持のため、真空充填キャッパーを使用しております。空気ではありませんのでご安心下さい。

ご家庭でジャムを作る時などは、
①液体(ジャム)に比べて、気体(空気)は殺菌されにくいので、出来るだけ空気を入れない。
②ジャムの熱でガラスビンの淵やキャップまで加熱殺菌する。
という2つの目的のため、容量いっぱいまで入れる方が多くいらっしゃいます。

弊社では、コンフィチュールがキャップとの隙間に入ることを防ぐため、容量いっぱいには入れておりません。また、ペクチンなど添加しておりませんので、コンフィチュールそのものが、ソース状である場合が多く、お客様がフタを開ける際にこぼれないよう配慮しました。

(2007年04月13日更新)

保存料と商品の保管について

全ての商品に保存料は使用しておりません。
開封後は冷蔵庫に入れて、できるだけお早めにお召し上がり下さい。


賞味期限は開封前の場合の目安です。
全ての商品に表示されていますのでご確認下さい。

1.みそかす漬、12月限定の野沢菜漬、白瓜かす漬

賞味期限:2週間~3ヶ月

殺菌をしていませんので、必ず冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がり下さい。

2.ピクルス、ザワークラウト、このはな漬ながいも

賞味期限:2~4ヶ月

加熱殺菌をしておりますが、出来るだけ野菜の食感を残すように低温で殺菌しているため、冷蔵庫での保管をお願いいたします。

3.その他のしょうゆ漬、みそ漬や佃煮

賞味期限:4~6ヶ月

加熱殺菌をしておりますが、風味などを保つために出来るだけ冷暗所で保存して下さい。常温で保存可能ですが、夏場の高温や日光は商品を劣化させますのでご注意下さい。残念ながら、加熱殺菌をすることにより、歯ざわりや風味に影響が出ていることは否めません。今後は、より影響の少ない殺菌条件を研究していきたいと考えています。

(2007年04月06日更新)

▲このページの先頭へ