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木の花菜果

農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

川中島白桃のコンフィチュール、販売しています♪

川中島白桃」とは、長野市川中島で発見された長野県を代表する白桃系の品種です。大玉で甘みが強いのが特徴ですが、木の花菜果ではこの甘~い川中島白桃の中でも特に糖度の高い、長野市真島の中澤果樹園さまの桃を使いました。中澤果樹園さまから直接仕入れをさせていただいておりますので、木で完熟させたもののみを使用しています。
色は薄~いピンク色でかわいらしく、味わいも甘く優しい味に仕上げましたので、まるで桃そのもの!
スプーンですくってそのままで。シャーベットにしたり、クリームチーズや生クリームに練りこんでデザートにしても。

(2008年09月22日更新)

プロジェクトの芽~2010年からの活動

この項目は、
プロジェクトの芽~2010年からの活動を記載していきます。

(2008年09月08日更新)

木の花菜果の「農場探訪記」~小布施ブラムリー編~

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8月6日、小布施町にあるブラムリーの栽培畑を見学に行って参りました。
ブラムリーとはイギリス生まれの料理用の青リンゴで、コンフィチュールにしたりシロップにしたり、それを使ってお菓子にしたりする、まだ日本では珍しいリンゴです。
また、ブラムリーが大好きで、応援する方々の会「ブラムリーファンクラブ」があり、レシピや商品などの情報を集めて、ブログで発信されていらっしゃいます。木の花菜果ではこのブラムリーファンクラブの会員様から栽培・販売先である小布施第6次産業センター問合せ先 026-242-6600)をご紹介いただき、先日見学にうかがわせていただきました。
イギリスは緯度でいったら北海道と同じぐらいの場所です。長野では少~し温度が高いのか、ご案内してくださったYさんは日焼けによるトラブルを心配されていました。強い日差しがたくさん当ると青いリンゴが赤くなってしまい、そこから傷みが出ることもあるそうです。
また、隔年結果といって1年おきに実がなるそうで、大量に収穫できる年とほとんど収穫できない年が交互にやってくるとのことでした。たまたま今年は大量に収穫できる年ということで、少し木の花菜果にも分けていただくことにいたしました。(そうはいっても栽培農家さんは少ないですし、貴重なリンゴというのは確かです!)
このリンゴがどんなコンフィチュールに生まれ変わるのでしょうか?またまた新たな挑戦が始まりました!(nakazawa)

(2008年08月09日更新)

木の花菜果の「あんずコンフィチュール」

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木の花屋本店や漬物工場のある長野県千曲市はあんずの産地として有名です。
春先には可憐な花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれたあんずが、今度はコンフィチュールとなって登場いたしました。
一口に「あんず」といっても種類はさまざま、性質も生食向き、コンフィチュール向き、シロップ漬向き、あんず酒向き等さまざまです。味もその種類によって違います。
木の花菜果ではせっかく何種類も収穫できる産地ならではの特徴を生かし、あんずの種類ごとのコンフィチュールを製作しています。
今回出来上がっているのは「信陽」という品種です。生食用としても使われているこの品種をコンフィチュール用に木で完熟させて収穫しました。甘みと酸味のバランスの良い、おいしいコンフィチュールに仕上がっています。(nakazawa)

(2008年07月15日更新)

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