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木の花菜果

2006~2009善光寺表参道 ”木の花菜果”での活動

「木の花菜果表参道」があった場所に新しいお店の出店が決まったそうです♪

「ピクルス&カフェ 木の花菜果表参道」として2年、「北信濃食文化工房 サロン・ド・菜果」として1年、善光寺ご開帳の2ヶ月は「木の花屋(善光寺)表参道店」として活動を致しました。


最初にカフェとして立ち上げた時は、”信州の農村が豊かになるために、フランスの農村に学ぶ”というコンセプトでそば粉と漬け物を使ったオリジナルガレットを作りました。また、漬け物料理とオーガニックワインの勉強会をしたり、地産地消の食事会をしたり、毎月色々なイベントを企画して夢のようでした。


しかし、思いとは裏腹に力足らずだったため閉店を覚悟しました。ところが、今度はお客様や生産者やお取引先の方々の応援をいただきました。「ピンチをチャンスに!」と素敵なサロンが出来ました。この時は、本当に試行錯誤でしたが、多くの人との出会いをいただき、また、そこからたくさん学ばせていただきました。


また、今春のご開帳中は大変な賑わいでした。普段は本当に人通りが少ないのに、この時ばかりは、全国や県内各地からの多くのお客様と漬け物を通じて、楽しいひとときを過ごすことができました。お蔭さまで思い残すことなく、閉店の決心ができました。


私達の夢の跡が、新しい展開を迎えます。10月から、厨房側の大きめのスペースがカフェ、残りのスペースが洋品店になるそうです。


何だか、ちょっと寂しい”卒業生”の気分です。3年間の思い出を胸に、私達木の花菜果はまた新たなステージを目指したいと思います。

なお、開店当時のスタッフのうち2人は新しいタイプの癒しのカフェを作ることを夢見てハーブの店に勤務しながら、色々な勉強しています。1人は、オーガニックワインが結んだ”良いご縁”に恵まれて新米ママになりました(ちなみにお子さんの名は木の花屋にちなんでサクヤ君とのこと♪)。


店長だった中沢は、木の花屋の大門町店のお手伝いをしておりますが、木の花菜果”事業部長!”として日本の農業を本気で考えている生産者様のところに出向いたり、あちこちに販売に行ったり、と活躍の場を広げています。コンセプトは生き続けておりますので、これからも「木の花菜果」をよろしくお願い致します。

宮城恵美子


(2009年09月12日更新)

軽井沢のハルニレ・テラスに、心地よい風が吹いています♪

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オープニングの際、試食販売をさせていただきました。

川の音を聞きながら、木々をわたる風をみながら、心地よい時が流れます♪
オシャレなフレンチデリのお店で、シャンパンやワインの横に漬け物が並んでいるなんて少し不思議な感じです。
でも「同じ保存食品、発酵食品ですから・・・」「日本のデリカテッセンです」とにっこり笑うと妙に納得していただいています。

善光寺表参道の「木の花菜果」と「サロン・ド・菜果」は休止しましたが、その時の副会長が店長をこの素敵なフレンチデリの店「セルクル」の店長を務めることになり、嬉しいひと時でした。

(2009年07月15日更新)

長野表参道店の活動休止と新しい活動のお知らせ

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賑やかな善光寺ご開帳も無事に終わり、いよいよ夏本番となりました。

このたび、「木の花菜果」および「サロン・ド・菜果」は6月末をもって、長野中央通りでの活動を休止致しました。3年間にわたり、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。

貴重なご縁をたくさん頂戴し、スタッフ一同、心から感謝致しております。

今後このコンセプトは、木の花屋の千曲市の本店および善光寺門前の大門町店に引き継がれます。また、新たに「軽井沢星野リゾート・ハルニレテラス」内に11日にオープン致します「フレンチデリ&ワイン CERCLE」様の一部コーナーに引き継がれることになりました。これからも、新商品やイベントの情報は発信していく予定です。引き続きお引き立て賜りますようお願い致します。

皆様のご厚情に心より感謝申し上げます。

 

(2009年07月04日更新)

ご開帳中、木の花菜果の前で♪千曲市の地粉「夢世紀」を使ったおやき♪

須坂の「八雲作業所」様が5月10日(日)、17日(日)、23日(土)、30日(土)、31日(日)の11:00頃から13:00頃までおいしいおやきを販売します。

(2009年04月29日更新)

ご開帳中、木の花菜果の前で♪信州西山大豆を使ったおからの出ないお豆腐♪

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川中島の「エコーン・ファミリー」様がお豆腐とパン、クッキーを販売しています。平日の10:30頃から12:00頃までです。

(2009年04月29日更新)

ご開帳記念コンサート

ワイン、甘酒とともに、サックス&ピアノのロマンチックサウンドをどうぞ♪♪♪

日時:4月19日(日)  15:00~16:30
場所:木の花菜果
会費:2,000円(音楽チャージ・飲み物代込み)
演奏者:デュオ・ルクレール

(2009年04月10日更新)

ご開帳期間中、木の花屋の3号店になります!

昨年6月より、信州を愛する会員制サロン”北信濃食文化工房サロンド菜果”と木の花屋の長野オフィスになっておりましたが、来る4月3日(金)より、木の花屋の店舗として営業いたします。


11:00より15:00、定休日は水曜日または木曜日と短めの営業の予定ですが、ゆっくりお座りいただける椅子などもご用意致しますので、お疲れの節は是非お立ち寄りください。


サロンの会員さんによる、ビーズの展示会や農産物の試食会も企画しております。また、コットンマフラーやシルクのストールなど、これからの季節に欠かせない、ナチュラルな布製品も販売する予定ですので、お散歩がてらに覗いてみてください。心よりお待ちいたしております。

(2009年03月29日更新)

秋の夜長にワインとともに♪

ボジョレーヌーボーも解禁となりました。
秋の夜長をワインなどで楽しむのもいいですね~
木の花菜果ではワインにあうペースト類も充実しています。
アスパラガスは乳製品と合いますのでチーズなどと一緒にカナッペに。または牛乳でのばして塩コショウで味の調節をすれば贅沢なスープになります。
トマトチャツネは卵料理のお供に。茹でた卵につけただけで色合いもオシャレな一品に。
ピクルスマスタードは肉類と合いますので、スモークチキンなどにつけたり、ソーセージと一緒にパンにはさんだりすると美味しく召し上がっていただけます。(ちなみにスモークチキンは、しなの木ハウスのハーブ鶏スモークや信州黄金シャモのスモーク商品がお勧めです♪)
ぜひお試しくださいね。(nakazawa)

(2008年11月27日更新)

木の花菜果のたから物は?

善光寺表参道にあります木の花菜果は開店当初はショップとカフェの店でしたが、現在はお進物のご相談を承ったり農作物等のお取引をさせていただくオフィスと、食文化を考えたり私たちが住むところを楽しい暖かい町にするべく活動する方々の集う場所の二本立てで運営しています。
そして、ここにはおいしい情報をお持ちのお客様が立ち寄ってくださる場所でもあります♪
ブラムリーとの出会いはここから始まりました。
今年の春、立ち寄ってくださったお客様が「ブラムリーという青いリンゴがあることをご存知ですか?」とおっしゃいました。
私を含め本社、工場にも知っているものはおりませんでした。
お客様はブラムリーファンクラブ(10月12日の記事に掲載)に所属されているIさんとおっしゃる方で、「ブラムリーのことは知りませんでした」という私に「今は実物も加工したものもありませんが夏の終わりから収穫が始まりますからご興味がありましたらお知らせください」と教えてくださいました。
そこで私は教えていただいたブラムリーファンクラブのブログを拝見させていただいたり、インターネットで調べ、ブラムリーは日本では長野県小布施町で栽培されていることを知りました。(その後の様子はこちらで)
もうひとつは静岡で焼き菓子とマーマレードを作って販売されている杜屋さんとの出会いです。
杜屋さんはご自分の庭、畑で収穫された果物や地元産の果物等を丁寧に加工し販売されている方ですが、長野県鬼無里村でも果物を栽培されています。
時々鬼無里の畑のお手入れの時に木の花菜果や木の花屋大門町店に立ち寄ってくださいますが、たまたまそこにあった、私どもが月に1回発行しているちょうどブラムリーの話を掲載してありました「木の花だより」というチラシに目を留めてくださり、ご自身でもブラムリーのジャムを作られたそうです。(詳しいお話はこちらで(10月10日の記事に掲載))
そんな出会いが木の花菜果にはたくさんあります。人と人とのつながりをたから物として、ずっと大切にしていきたいと思う今日この頃です。(nakazawa)

(2008年10月16日更新)

吉川忠英 ライブ♪ 9/18(木)

吉川忠英(よしかわちゅうえい) さんが木の花菜果へ来て下さいます!お月見ライブです♪秋の夜長を、木の花菜果特製ジンジャーエールを飲みながらしみじみいたしましょう♪
ドリンクは木の花菜果からのプレゼントです。

19:00開演~20:30
2,000円


(2008年09月01日更新)

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