会社概要

木の花屋とは

*名前の由来について

木花咲耶姫の優しい心を大切に引き継いできた、この地域の人々の心を、後世まで伝えたいと思い、語り継がれてきた地元の民話から頂戴いたしました。千曲市さらしなには、月の名所として有名な姨捨山があります。松尾芭蕉も訪れたその大岩の横に長楽寺というお寺がありますが、この民話はそこに伝わる縁起でもあります。
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*ブランドという概念について

私たちは、「売れ“続ける”しくみをつくる」ことが、すなわち「ブランドつくりである」と考えています。

ですから、はるか古から人々の命をつなぎ、生活を豊かに支えてきた伝統食に敬意を表し、感謝し、その文化を次の時代に引き継ぐことを使命としています。

ブランドマネージャー 宮城恵美子の写真

そのためには、社員が毎日誇りを持って働き、お客様の多様な人生の中でほんの一瞬でも「ホッとできる幸せ」を感じていただけるような商品を作ります。その対価としてお金をいただき、次にそのお金を使って野菜を購入することにより、農村や人々の生活を守ることができると信じています。そして、その自然の恵みと作り手の努力からうまれた野菜を使って、また心を込めて商品を作り続けます。

私たちは、冬には野山が凍るこの信州で、夏や秋に採れた旬の野菜を大切に保存する知恵を、すばらしいと感じています。食べきれない野菜を「塩に預けて感謝していただく」伝統の知恵とその本来の美味しさを伝え続けてまいります。

*木の花屋の商品について

木の花屋では、国産野菜を使用し、出来るだけ生産者様の顔が見える地元野菜を使用し、保存料や着色料は一切使わずに漬物やつくだに、そうざいなどをつくっています。味噌の大豆も国産です。
信州伝統野菜を使った商品は現在十数種類ございますが、まだまだ増やしてまいります。

旬の野菜を大切に保存する文化から生まれた、深い味わいの『漬け物・佃煮』。私たち、木の花屋は、商品を通じて、皆様のこころのふるさとになりたいと願っています。

木の花屋
ブランドマネージャー 宮城恵美子

木の花屋、地味のロゴ

経営理念

  1. 1伝統的食文化の継承と新たな食文化の創造により、お客様の心を真に豊かにできる会社を目指します。
  2. 2全ての社員が仕事を通じて価値観を高め、人間的に成長できる会社を目指します。